TOP>語学>ハワイ語と歌の(深い)意味
 

ハワイ語と歌の
(深い)意味


エギル マグネ フセブ
(東海大学講師)

 


授業日/第2・4水曜 14:30〜16:00

授業料/16,692円(3ヶ月6回)

持ち物/筆記用具

教室/アトレ目黒1 5F



ハワイ語の魅力は文法の単純さ。ほかの多くの言語と異なり、動詞や名詞などの変化がありません。ですから過去形や受け身も、1分間で修得できます。
また、母音が多く響きが柔らかい。可愛らしい発音の言葉が多く、しかも日本語と似ているので、楽しみながら勉強できます。比喩(ゆ)的な表現を好む点でもハワイと日本は似ているかもしれません。単純な文法の奥に、深い意味が潜みます。例えば「千鳥」は「自慢をする人」の暗喩(千鳥の鳴き声が「私、私」と聞こえるため)。
言葉の本質を理解するには、やはりその背景について、学んだ方がよさそうです。

「地上の楽園」への旅行を、ご計画の方もいらっしゃることでしょう。現地の人々と語らうために、ハワイアンソングを聞きながら、その言葉と心に触れませんか。

講師
プロフィール


エギル マグネ フセブ



1946年ノルウェー生まれ。オスロ大で心理学と政治学、日本語と中国語を学ぶ。70年に来日、すぐに東海大で職を得る。79年より、外務省に入省したての若い外交官にも語学を教える。ハワイとの付き合いは長く、「実はハワイに夢中」。現地でも、米当局が使用を禁じていたハワイ語を独学で修得し、97年から教え始める。北欧人が南国の言葉を修めることで、「バイキングとポリネシア人の暮らしと考え方を比較できて楽しい」とのこと。ハワイ好きの日本人に、現地の言葉を広めたいと意欲的。



Copyright MEGURO GAKUEN All Rights reserved.