ボタニカルアート(自然史植物画)は植物の持っている特徴を科学的に探求した上で表現する絵画です。ヨーロッパでは古くから描かれ、絵画芸術の一分野として確立されているとともに近代では植物学という科学の分野でも貢献してきました。本講座ではまず、植物学的な見方を学びます。そしてそれらをどのように画面に表現していくのかを実際に描いてみることで、植物の持つ不思議さや美しさを知ってもらいたいと思っています。
主なカリキュラム
毎回1〜2種類の植物を取り上げ、それらの植物の持つ特徴を植物学的に観察しながら描いていきます。
また、各自が描いてきた作品について、植物学的、美術的にアドバイスをします。
他に、定期的に作品の講評をするとともに、各自の作品をカラーコピーして作品集を作ります。
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