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ゴスペルを唄おう
We Sing Gospel!


小林 邦志良
(ピアニスト・ヴォーカリスト)

 












授業日/第1・3水曜日 19:30〜21:00

授業料/17,322円 (税込)  3ヶ月6回

教材費/1,000円(3ヶ月) ※講師へお支払ください。

持ち物/筆記用具、レコーダー(なくても可)

教室/第3教室(若葉興業ビル3階)



皆さんは「ゴスペル」の本当の意味をご存知ですか?きっとほとんどの方が音楽のジャンルの一つだと思っていることでしょう。しかし、本来の意義は「告白すること」。キリストが告げた「人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われる。」という救いのメッセージのことをいいます。時は流れ、現在のゴスペルは、ジャズやソウル、R&Bなどゴスペル以外の要素を数多く取り入れ、壮大なクワイアで歌う現在のサウンドを確立するようになりました。しかし、どんなサウンドが変わろうとも、込めらている思いが同じならばゴスペルに違いはありません。音楽のその向こう側にある伝えたい思い、そう、ゴスペルは私たちの心の中にあり、魂を震わせるのです。
気持ちよく声が出せていますか?呼吸の仕方や発声練習で、もっと気持ち良くよくを出せるコツをお教えいたします。アレンジは、どんなふうにしたいかをみんなで話し合って、それをもとにクラスの特徴に合わせたハーモニーやアレンジをつけていきます。

主なカリキュラム
ストレッチ: 身体をほぐして余分な力を抜きます。これとても大事です。声の響く身体になる!発声練習:声を出してまずはウォーミングアップ。発声の基本を知れば、みんなもっと気持ちよく声が出せるはず!
呼吸法: しっかり空気を吸って、吐く。簡単そうで意外とムヅカシイ。
曲目練習: みんなが選曲した歌をアレンジして歌います。好きな曲だから歌いたい!好きなメロディだからハモりたい!みんなの「やりたい」をカタチにしていきます!

※授業は第3教室(若葉興業ビル)で行います。

 

 
講師
プロフィール



小林 邦志良


講師略歴

広島大学在学中からピアニストとしてジャズクラブなどで活動を始め、多数のゲスト・ミュージシャンとセッションを重ねる。また、ミュージカルの制作にも携わり、出演者としても公演の舞台を踏む。大学では声楽と現代音楽を専攻。上京後はジャズ、ゴスペル、ロック、フォークなど、ジャンルを越えたフリーマインドピアニストとして数々のバンドに参加、評価を受ける。またヴォーカリストとして、ピアノ弾き語りのスタイルで、関東を中心に活動中。

講師からのメッセージ
「音楽に何ができるだろうか」とよく考えますが、癒されたり、新しい自分を発見したり、また歌うことでその場所が気持ちのいい空間になっていくところを目の当たりにすると、考えるよりまずやってみようという気になりますね。ゴスペルはさまざまな歴史を背景に持つ音楽ですが、それにこだわらずにまずは好きな曲を好きなように歌ってみましょう!




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