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ポルトガル刺繍と
糸のパッチワーク


高橋 泰子
(日本手工芸指導協会講師)

 


授業日/第2・第4土曜日 13:30 〜16:00

授業料/16,692円 3ヶ月6回

持ち物/ハサミ、ものさし、サインペン(多色)
、筆記用具(2B程度)、毛糸(並太程度)、毛糸用のとじ針

教室/アトレ目黒5F



 


ポルトガルの絨毯刺繍は7世紀にイスラム遊牧民によりイベリア半島に持ちこまれた絨毯の製作に由来しています。後に染色法や絨毯文化の発展により貴族の館や宮殿の壁面を華やかに飾りました。古くからのステッチが発展して現在のポルトガル刺繍になりました。粗めのクロス地に毛糸をとじ針で刺しこんで製作します。残り毛糸が花瓶敷き等の小品、クッション、マット、カーペットなどによみがえります。粗めの布を使うので目が大きく、どなたでも刺しやすいでしょう。

 
講師
プロフィール


高橋 泰子


1996年日本手工芸指導協会講師免状取得、自宅教室を開く。
1997〜2002年読売カルチャー講師
2003年目黒美術作家協会会員になる。
ポルトガル刺しゅう展(2年1回)、美芸作家協会展(年1回)に参加。


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