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  金継ぎと蒔絵

栗原 蘇秀
(漆芸伝承の会主宰)
高松 節子
(認定講師)

 

授業日/
@第1・第3水曜日 10:10 〜 12:40
A第3水曜日 13:15 〜 15:45
B第3金曜日 15:00 〜 17:30

授業料/
@19.842円(税込) 3ヶ月6回
A10.791円(税込) 3ヶ月3回
B10.791円(税込) 3ヶ月3回

教材費 /教材費は講師に直接お支払いください
水曜(月2回)クラス
 ・教材費10,590円  3ヶ月6回分
 ・漆用筆セット6,950円(初回のみ)
 ・道具代 @レンタルの場合 1,050円(1ヵ月分)
       A購入の場合 18,900円

水曜(月1回)・金曜(月1回)クラス
 ・教材費7,860円 3ヶ月3回分
 ・漆用筆セット6,950円(初回のみ)
 ・道具代 @レンタルの場合 525円(1ヵ月分)
       A購入の場合 18,900円

持ち物/割ってもよい練習用の器、 直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器、漆器、硝子器など)、セロテープ、ぼろ布、ハサミ、楊子、割り箸

教室/
アトレ目黒5F
月1回クラスは第3教室(若葉興業ビル)






破損してしまった大事なうつわ、陶器や漆器がよみがえります。「金継ぎ(きんつぎ)」は「金繕い(きんつくろい)」や「金直し(きんなおし)」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金や銀の化粧を施し、器を修繕する技法です。
繕い後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。
うるしは「本うるし」ながら、かぶれにくいので安心です。また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

一日体験講座
内 容 …欠けた器(陶磁器)を一日で金繕いします。
持参品…欠けた器、ハサミ、ボロ布、爪楊枝
受講料…3,150円(水曜クラス) 3,282円(金曜クラス)
教材・道具等レンタル料…2,625円
材料代…講師に直接お支払いください。

 

 
講師
プロフィール


栗原 蘇秀


1970年輪島にて漆塗りと加飾の技法を学ぶ。
1975年漆皮技法の復元をめざし独学にて研究を始める。1985年試行錯誤の模作の後独自の漆皮技法を確立する。名古屋三越にて個展を開きその作品を発表。1987年中部現代美術家協会展入選。愛知県美術館にて展観。1988年現代美術家協会展入選。東京都美術館、愛知県美術館、大阪市立美術館にて展観。1989年漆工房「和漆堂」を設立。「世界デザイン博覧会」出品。1993年横浜高島屋に於ける「全国工房展」出品。1994年「漆芸伝承の会」を設立し運動を始める。2002年NHKテレビ「おしゃれ工房」で紹介。2004年東京麻布に「漆芸伝承の会東京工房」を設立。2005年中日新聞日経新聞等で紹介。


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