笑顔で南京玉すだれ

講師
八房 香寿弥(日本南京玉すだれ協会理事 八房流南京玉すだれ師範)

「南京玉すだれ」は日本の伝統芸であり、大道芸です。玉すだれの原型は平安時代から現在もある、越中(富山および岐阜県高山地方のササラ・編み竹踊り(編みささら)や福井県のビンザサラで、短冊状の板をつづり合わせた楽器です。
「八房南京玉すだれ」は彩り豊かな衣装を着け、動きのある楽しい玉すだれを特長にしています。唄いながら、一本の玉すだれを何十種類もの形に変幻自在に見立ます。
ボランティア活動やお祭りなどの披露の場では、リズミカルに唄い踊り、笑顔を皆さんにお届けする幸せを実感できるでしょう。
文献一部引用 芸能史研究会編「日本庶民文化資料集成 第八巻」(三一書房刊)」

講師からのメッセージ
竹と糸で作られた「玉すだれ」を使い浦島太郎さんの釣竿、鳥居、昇る朝日などに見立てます。すだれさえあれば、どこでも広げて皆さんにお見せすることができるのです。すだれは人生を楽しむ為の道具ともいえるかもしれません。ご一緒に唄って、踊り、笑顔になりましょう。

玉すだれA

授業日
第2水曜日 13:00 ~ 15:00 4月期より教室が変更になりました
授業料
7,452円 (税込)  3ヶ月3回 
持ち物
玉すだれ・扇子(無料貸出し(授業中のみ))
・玉すだれの糸補修代は講師にお支払ください。
講師プロフィール
2012年6月八房乙弥名取認定。2013年2月南京玉すだれ目黒くらぶ開設。2014年1月八房香寿弥に改名。日本南京玉すだれ協会理事・東京支部長。八房流南京玉すだれ師範認定。2014年7月~2015年3月目黒区民活動カッパ会講師受託。
教室
第4教室 野田ビル
日程
<4月期>
6/14
<7月期>
7/12
8/9
9/13

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