狂言の楽しみ方

講師
野村 太一郎 (和泉流狂言師)

狂言は約700年前の室町時代から続いている、笑いを中心としたお芝居です。
野村太一郎講師は、約300年の歴史を持つ加賀前田藩お抱えの狂言方、野村家として生まれました。現在、国内外における舞台で活躍中です。

この講座では、狂言独自の喜怒哀楽の表現や姿勢、発声法を実際に体験し、美しい姿勢や豊かな表現方法を学ぶと同時に、狂言を観る上で知っておくとより楽しめる約束事などを詳しく解説していきます。

老若男女どなたでも多くの方に日本の伝統文化を知って頂き、楽しみながら学んで頂きたいと思います。洗練された笑いの舞台芸術を楽しみましょう。

授業日
第木曜日 13:00 ~ 14:30
授業料
<7月期>6,048円(税込) 2ヶ月2回
持ち物
筆記用具
講師プロフィール
約300年の歴史を持つ加賀前田藩お抱えの狂言方、野村家として生まれる。青山学院大学文学部日本文学科卒業。公益社団法人能楽協会会員。
父は五世野村万之丞(八世野村万蔵)。現在、二世野村萬斎に師事。
3歳にて狂言「靱猿」の子猿で初舞台後、すでに和泉流狂言師としての重要な演目「面箱」「千歳」「奈須与市語」「三番叟」「釣狐」などを披く。
若手能楽師による能楽公演「MUGEN∞能」のメンバーとして東京・福岡・京都にて公演を主催。
<講師>
桜美林大学非常勤講師。 声優養成所「キラエンタテインメントカレッジ」 講師。
母校の青山学院大学日本文学科の授業「表象文化論」ゲストスピーカー、「劇団青年座」及び「日本体育大学」にて指導を行う。
教室
第2教室 アンセルモ教会教室集会室
日程
<7月期>
08/30
09/06
<10月期>
10/18
11/15
12/06

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笑顔で南京玉すだれ