江戸・東京古地図散歩( 見慣れた町が面白く見えてくる)

世界でも有数の近代都市東京。ところがこの町のルーツは、実は江戸時代の江戸にあります。徳川家康以来の町づくりによって江戸の町が築かれ、明治時代以降もこれを基礎として東京の町は発展してきたのです。  そのため東京には日ごろ見慣れたところにも、あちらこちらに今も江戸の名残が残っています。「どこに?」と思ったみなさん、一緒に江戸時代の古地図を見ながら東京の町を歩いてみましょう。町の名前にも、道の形にも、駅や学校の立地にも、あらゆるところに「江戸」は今も生きているのです。  この講座では江戸時代の古地図と現在の地図とが掲載された資料を見ながら、毎回約5km、およそ3時間かけて歩きます。見慣れた町の意外な場所に江戸の名残が見つかります。イヤホンガイドを使用します。 ※日程、コースは状況により変更する場合がございます。 (定員20名)
教室 校外
授業日

第2火曜日 10:00 ~ 13:00 (現地集合・現地解散

持ち物 帽子、飲み物、タオル、カメラ、筆記用具など
受講料

10,560円(税込) 3ヶ月3回  (保険料330円・イヤホンガイド代990円を含む)

日程

<4月期>

4/13、5/11、6/08

体験会 1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール 成蹊大学法学部出身。会社勤めの後、平成24年l町あるきのガイドとして活動。
 平成26年に歩き旅応援舎を設立。古地図を見ながらの町歩きと東海道を歩くガイドとして町や地域、そして今の世の中のルーツを語っている。
講師から一言
歩けばすべてのものが見えてきます。そして好奇心によって世界は広がります。江戸時代の古地図を見ながら、江戸から東京への移り変わりと、そして今私たちが暮らしている世の中のルーツを探る町あるきにでかけましょう。
この講座に申し込む