世界三大オペラを楽しむ

講師
国本 静三(中央大学、上智大学非常勤講師)

音楽作品の中でオペラの存在は、興味深いものがあります。講座では三つのオペラを取り上げ、視聴していきます。そして人間の真実をどのように映し出し、表現しているかどうか、一緒に捉えていきます。まず序章としてオペラの誕生の歴史を振り返ります。

本編のヴェルディ「椿姫」、ビゼー「カルメン」、ブッチーニ「蝶々夫人」を取り上げ、観ていきます。ロマン派時代のヴェルディとビゼーのオペラと、20世紀に入ったブッチーニのオペラを考察します。

また、現在の複雑な世界状況や複数の戦争状態との何らかの関連も見出し、考えも広げてみたいと思います。

教室 第1教室(アトレ目黒2・2F)
授業日

月曜日 9:50~11:20

持ち物 筆記用具
受講料

32,065円(税込み) 3ヶ月11回

日程

<10月期>

10/06、10/13、10/20、10/27、11/03、11/10、11/17、11/24、12/01、12/08、12/15

体験会 体験会:9月27日(2,915円)/1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール 上智大学文学部哲学科&神学部卒業
東京音楽大学作曲科卒、研究科修了
ローマ教皇庁立音楽院研修了

現在、中央大学、上智大学非常勤講師として教鞭を
取る。
備考 講師からのメッセージ
音楽作品の中でオペラの存在は興味深いものです。
この講座では3つのオペラを取り上げ、視聴していき
ます。
ここでは、ヴェルディ「椿姫」、ビゼー「カルメン」、
ブッチーニ「蝶々夫人」を取り上げ、観ていきます。音楽
史的にはロマン派のヴェルディとビゼーの作品と、
20世紀のプッチーニの作品を考察したいと思います。
  
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