金継ぎと蒔絵

講師
栗原 蘇秀(漆芸伝承の会主宰)
高松 節子

破損してしまった大事なうつわ、陶器や漆器がよみがえります。

「金継ぎ(きんつぎ)」は「金繕い(きんつくろい)」や「金直し(きんなおし)」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金や銀の化粧を施し、器を修繕する技法です。

繕い後を新たな景色となす、日本独特の文化であり 美学でもあります。

うるしは「本うるし」ながら、かぶれにくいので安心 です。

また、資格を取ってプロとして活躍できる道も ご案内します。

 

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授業日
第1・第3水曜日 10:00 ~ 12:30
第3水曜日 13:00 ~ 15:30
第4金曜日 15:00 ~ 17:30
授業料
20,412円(税込) 3ヶ月6回(第1・第3水曜日)
11,100円(税込)  3ヶ月3回(第3水曜日)
11,100円(税込)  3ヶ月3回(第4金曜日)
教材費
水曜(月2回)クラス
・教材費10,890円  3ヶ月6回分
・漆用筆セット7,150円(初回のみ)
・道具代 ①レンタルの場合 1,080円(1ヵ月分)
②購入の場合 19,440円

水曜(月1回)・金曜(月1回)クラス
・教材費8,100円 3ヶ月3回分
・漆用筆セット7,150円(初回のみ)
・道具代 ①レンタルの場合 540円(1ヵ月分)
②購入の場合 19,440円

※教材費は講師に直接お支払いください
持ち物
割ってもよい練習用の器、 直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器、漆器、硝子器など)、
セロテープ、 ぼろ布、ハサミ、楊子、割り箸
講師プロフィール
1970年 輪島にて漆塗りと加飾の技法を学ぶ。
1975年 漆皮技法の復元をめざし独学にて研究を始める。
1985年 試行錯誤の模作の後独自の漆皮技法を確立する。
名古屋三越にて個展を開きその作品を発表。
1987年 中部現代美術家協会展入選。愛知県美術館にて展観。
1988年 現代美術家協会展入選。
東京都美術館、愛知県美術館、大阪市立美術館にて展観。
1989年 漆工房「和漆堂」を設立。「世界デザイン博覧会」出品。
1993年 横浜高島屋に於ける「全国工房展」出品。
1994年 「漆芸伝承の会」を設立し運動を始める。
2002年 NHKテレビ「おしゃれ工房」で紹介。
2004年 東京麻布に「漆芸伝承の会東京工房」を設立。
2005年 中日新聞日経新聞等で紹介。
教室
第3教室 若葉興業ビル
第4教室 野田ビル
日程
< 第1・3水曜日>
7月期
7/5
7/19
8/2
8/16
9/6
9/20
<第3水曜日>
7月期
7/19
8/16
9/20
<第4金曜日>
7月期
7/28
8/25
9/22
体験会日程
2017年03月24日:4,352円:手のひら程の平皿に金継ぎを施します。
2017年04月19日:4,352円:手のひら程の平皿に金継ぎを施します。

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