「東京古道散歩」は都内に残る古い道筋を古地図とと もに歩き、歴史を点ではなく線で楽しむ講座です。 夏期は熱中症を避けるため、7月のみ「東京古道散歩番外編」と題して1回だけの開催といたします。テーマは1月期の文京区特集と4月期の台東区特集ですっぽり抜けていた両者の境界。江戸時代の歴史や寺町を江戸時代の道筋でたどります。猛暑の可能性(あるいは梅雨時の降雨)を鑑み、コースは短めで冷房休憩を多めに用意しております。

- 講師
- 荻窪 圭 (古道研究家)
| 教室 | 校外 教室案内 |
|---|---|
| 授業日 | 第1土曜日 13:00~15:30 |
| 持ち物 | 町歩き用地図(当日配布) |
| 受講料 | 3,850円(税込)3ヶ月1回 4,400円(税込) 1回ごと ※1回ごとの参加は、ご希望日をお知らせください。(キャンセル不可) (トラベルイヤホン使用料、保険料を含む) |
| 日程 | 〈7月期〉第1回「台東区と文京区の境界を歩きつつ谷中へ」 7/04 夏期は1回だけの東京古道散歩番外編です。1月期の文京区特集と4月期の台東区特集の合体編ということで、文京区と台東区の境界を意識しつつ、境界ならではの稲荷や境界の川跡をチェックしつつ、谷中の寺町へ向かい、最後は眺望が話題となっている夕やけだんだん(自体は新しい坂なので、その横の古い七面坂を歩くのですが)にも訪れます。江戸時代前期の江戸絵図を見ながら地形と古地図のツアーで、時節柄休憩を多めに用意しております。 【集合場所】 東京メトロ千代田線 湯島駅「天神下交差点方面改札」(北側の改札)前 【解散場所】 JR日暮里駅(予定) |
| 体験会 | 7月4日(土)初回のみ体験会料金3,850円です。その後も1回ごとの受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。 |
| 講師プロフィール | 講師略歴 老舗の IT 系ライター兼デジカメ評論家にして古道・古地図愛好家。執筆業の傍ら、街歩きのガイドも務める。 「タモリ倶楽部」(テレビ朝日)に「古道研究家」として出演した他、「道との遭遇」(CBC)に「古道マニア」として出演中。 主な連載に「荻窪圭のデジカメレビュープラス」( ITmedia)、「這いつくばって猫に近づけ」(asciijp)など。近著に「東京『多叉路』散歩」(淡交社)、「江戸・東京の〈はじまり〉を歩く」(山川出版社)、「古地図で訪ねるあの頃の東京」(実業之日本社)ほか多数。 講師から一言 東京にも江戸時代、時には中世や平安時代に遡りそうな道筋が残っているモノ。それを探し出して、古い道ならではの面白さを味わいながら歴史散歩をしましょう。古道を辿ることで「点」が「線」になる楽しさは格別です。当日は解説入りの古地図も用意します。2022年7月に刊行された「古地図と地形図で発見! 鎌倉街道伝承を歩く」(山川出版社)の著者荻窪圭が案内します。 |
| 備考 | 【お申込みの際のお願い】 ・お名前(漢字・フリガナ)・生年月日(西暦)・ご住所・お電話番号をお知らせください。 ・ご希望日の前当日は確実な受付のためにお電話(03-6417-0031)でお申込みいただきますと助かります。 よろしくお願いいたします。 【当日連絡先】 080-3694-2650(当日のみ) ・当日のご欠席の連絡は、お電話(080-3694-2650)にてお願い申し上げます。 ・資料とイヤホンをお渡ししますので、出発の5分前までにお集まり下さい。 遅刻される際は必ずご連絡をくださいますようお願い申し上げます。時間になりましたら出発をいたします。 ・歩きやすい服装と靴でご参加下さい。 ・雨具、帽子、飲み物、常備薬、健康保険証などを必要に応じてご持参下さい。 ・荒天などで中止の場合は、前日の日中にホームページに掲載するとともに、電話,メール等でご連絡いたします。 ・講師の病気、受講者の人数が一定数に達しないなど、諸条件によって中止になる場合があります。 ・お支払いいただいた受講料は、欠席の場合でもお返しいたしません。 |
