謡曲(喜多流)

講師
佐々木 多門(喜多流職分)

日本の伝統芸能の粋として、世界文化遺産に登録されている「能」。その「能」を味わい知るには詞章の「謡」を体験することがもっとも近道といえます。さらに「謡」の言葉は祝言の場などで「小謡(こうたい)」として短く謡うかたちで古来愛されてきました。声を出すことで言葉の魂が生動していく面白さを、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。短い謡ですから楽しみながらすぐに覚えられ、祝いの場などで披露出来るかもしれません!健康に効果ありとも。
目黒に能楽堂の本拠地がある喜多流能楽師が「謡」の手ほどきとご案内をし、身近に親しんでいただく講座です。なお、椅子と机でのお稽古になります。発表会もありませんので、お気軽にご参加ください。

教室第3教室(若葉興業ビル3F) 教室案内
授業日

第1・第3木曜日  19:00 ~ 20:30

持ち物なし
受講料

15,730円(税込) 3ヶ月5回

日程
<7月期>

7/09、7/23、8/20、8/27、9/10

※日程は変更になる場合がございます。 ※8/6は、講師都合により休講です。8/20に振替です。
<10月期>

10/08、10/29、11/12、11/26、12/17

※日程は変更になる場合がございます。
体験会1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール能楽シテ方喜多流職分。日本能楽会会員。能楽協会会員。東京在住。1972年生。喜多流職分佐々木
宗生の長男。喜多宗家内弟子を経て現在、喜多流職分塩津哲生に師事。
ゆかりのある平泉・中尊寺能舞台にて2001年「猩々乱」、2008年「道成寺」を披く。2012年同期の三人と「燦ノ会」を結成し、「石橋」を披く。東京での活動とともに、中尊寺薪能・仙台青葉能・白石碧水園能等、東北の能楽振興に重きをおきながら、国内外各地の公演に参加。2021年NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」能楽監修を担当。武蔵野大学客員教授。

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