破損してしまった大事なうつわ、陶器や漆器がよみがえります。「金継ぎ(きんつぎ)」は「金繕ぎ(きんつくろい)」や「金直し(きんなおし)」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金や銀の化粧を施し、器を修繕する技法です。
繕い後を新たな景色となす、日本独特の文化であり 美学でもあります。
うるしは「本うるし」ながら、かぶれにくいので安心です。また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

- 講師
- 栗原 蘇秀 ((社)漆芸伝承の会主宰)監修髙松 節子 ((社)漆芸伝承の会認定講師)
| 教室 | ① 第4教室(野田ビル 6階) ②・③ 第3教室(若葉興業ビル 3階) 教室案内 |
|---|---|
| 授業日 | ① 第1・第3水曜日 10:00 ~ 12:30 ② 第3水曜日 13:00 ~ 15:30 ③ 第4金曜日 15:00 ~ 17:30 |
| 持ち物 | 割ってもよい練習用の器1~2個(入会時初回のみ)、 直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器、漆器、硝子器 など)、セロテープ、ぼろ布(タオル地でないもの)、 ハサミ、楊子、割り箸、筆記具 |
| 受講料 | ① 21,780円(税込) 3ヶ月6回 ② 12,294円(税込) 3ヶ月3回 ③ 12,294円(税込) 3ヶ月3回 |
| 日程 | 2026年10月期 第1・3水曜日 10/07、10/21、11/04、11/18、12/02、12/16 2026年10月期 第3水曜日 10/21、11/18、12/16 2026年10月期 第4金曜日 10/23、11/27、12/25 |
| 教材費 | ①水曜(月2回)クラス ・教材費 16,500円 3ヶ月6回分(純金、彩箔、うるし、溶剤、粉、油、他) ・初回セット 5,940円 (練習皿、筆セット、真綿セット、スポンジ)・道具代・・・レンタルの場合 1,100円(1ヵ月) 購入の場合 19,800円 (金継刀、紙やすりセット、手板、木ベラ、ゴムベラ、パレット、輪島黒朱箸、他) ②水曜(月1回)・③金曜(月1回)クラス ・教材費 8,250円 3ヶ月3回分 (純金、彩箔、うるし、溶剤、粉、油、他)・初回セット 5,940円 (練習皿、筆セット、真綿セット、スポンジ)・道具代・・・レンタルの場合 550円(1ヵ月) 購入の場合 19,800円(金継刀、紙やすりセット、手板、木ベラ、ゴムベラ、パレット、輪島黒朱箸、他) ※教材費、道具代は講師に直接お支払いください。 ※道具は「漆芸伝承の会」指定のものをお使いいただきます。 |
| 体験会 | 1回分受講料で随時体験をお受けします(教材費別途)。詳しくはお問い合わせください。 |
| 講師プロフィール | 講師略歴 1970年 輪島にて漆塗りと加飾の技法を学ぶ。 1975年 漆皮技法の復元をめざし独学にて研究を始める。 1985年 試行錯誤の模作の後独自の漆皮技法を確立する。名古屋三越にて個展を開きその作品を発表。 1986年 1987年 中部現代美術家協会展入選。愛知県美術館にて展観。 1988年 現代美術家協会展入選。東京都美術館、愛知県美術館、大阪市立美術館にて展観。 1989年 漆工房「和漆堂」を設立。「世界デザイン博覧会」出品。 1993年 横浜高島屋に於ける「全国工房展」出品。 1994年 「漆芸伝承の会」を設立し運動を始める。 2002年 NHKテレビ「おしゃれ工房」で紹介。 2004年 東京麻布に「漆芸伝承の会東京工房」設立。 2005年 中日新聞日経新聞等で紹介。 |
| 備考 | 現在、水曜日クラスは満席を頂戴しております。 金曜日クラスは若干の空席がございます。(2026年1月23日現在) |