世界を彩る美術の巨匠たち

講師
谷岡 清 (NPO法人美術教育支援協会理事長・美術評論家)

世界の美術史には、どの時代、どの地域、どのジャンルであっても、必ずその美術を切り拓き、発展させた巨匠がいます。ルネサンスのダ・ヴィンチ、バロックのカラヴァッジョ、ロココのブーシェ、新古典派のアングル、印象派のモネ、浮世絵の北斎等々。この講座では、世界の巨匠を鮮明映像で徹底解説します。

※当講座は4月~9月まで、10月~3月までの各6ヶ月講座です。

※同講師の「世界の美術館めぐり」の後継の講座です。

※一回分の受講料で体験受講ができます。詳しくはお問合せください。

 

教室第3教室(若葉興業ビル3階) 教室案内
授業日

第1水曜日 13:00 ~ 14:30

持ち物筆記用具
受講料

19,800円 (税込) 6ヵ月6回

日程

7/01

◆ポール・セザンヌ 「自然を円筒、球、円錐によって扱い…」と後輩を指導したセザンヌ。すでに北斎が提唱していた理論でピカソ芸術が誕生?

8/05

◆クロード・モネ 浮世絵に出会い、自然を愛し敬する日本の文化に心酔、庭に日本庭園まで造ってしまった。水面に浮かぶ睡蓮と戯れる光と影。

9/02

◆オーギュスト・ルノワール 「花を描くのは女を美しく描く練習だ。」生涯女性を描き続けた巨匠にふさわしい言葉。豊満な女性たちに囲まれた幸せな人生。

10/07

◆ファン・ゴッホ 強烈な色彩と力強いタッチ。浮世絵に心酔したゴッホは広重の作品を模写し、日本美術に学んだ。短い生涯の終わりは自殺か他殺か?

11/04

◆歌川広重 日本人の自然を愛する心を情感を込めて描き上げた広重の芸術はモネもゴッホも魅了した。江戸の旅心を捉えた「東海道」は、パクリ?

12/02

◆アントニ・ガウディ 没後100年の今年6月、144年をかけたサクラダ・ファミリア教会が完成した。アールヌーヴォーの自然観を受けた独自の様式と生涯。

1/06

◆エドガー・ドガ 印象派の仲間とスタートした画家人生は、次第に外光から離れ、人体の動きや動作の形に魅惑されて取り組んだ「踊り子」等が代表作。

2/03

◆アンリ・ルソー 税関の官であったルソーは、退職後画家を志し、ヘタウマ絵の素朴な魅力は、ピカソなど画家仲間の高い評価を得、素朴派の元祖に。

3/03

◆アンリ・ロートレック 貴族の出身ながら幼少期の事故で痛めた足の生涯から斜に構えた姿勢を生涯貫いたが、女芸人や娼婦たちに注ぐ視線は常に優しかった。
体験会1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィールNPO法人美術教育支援協会理事長・美術評論家
東京大学文学部美学美術史学科卒業
日本経済新聞社入社 美術担当 世界中を取材旅行で回る。

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