秀吉の虚像と実像

講師
井上 泰至 (日本文学研究者) 

2026大河ドラマで注目の秀吉・秀次のイメージは、むしろ小説やドラマから生まれました。実像と比べながら、そのイメージがどう生れ定着していったかを解き講座と同名の著書(笠間書院刊)も参考に、歴史学と文学のコラボレーションにより、実像も虚像も追究する講座です。

講座カリキュラム 1.秀吉の生まれと容貌・家族 2.秀吉の出世 3.秀吉・秀次と近江 4.秀吉・秀次と播磨・但馬 5.高松城水攻めと中国大返し 6.  清須会議 7.賤ヶ岳の戦い 8.秀吉の関白就任と秀長 9. 秀吉の天下統一と秀長

教室第1教室(アトレ目黒2・2F)
授業日

第1火曜日 12:30 ~ 14:00

持ち物筆記用具
受講料

9,405円(税込)  3ヶ月3回

日程
<4月期>

4/07、5/05、6/02

<7月期>

7/07、8/04、9/01

体験会4/7(火)に体験会をいたします。(12:30~14:00 受講料1,210円)それ以降は1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール昭和36年生まれ。句歴二〇年。『若葉』同人を経て、令和7年より日本伝統俳句協会会長。
専攻、江戸文学、近代俳句。著書に『俳句のルール』(編著、笠間書院)、『子規の内なる江戸』(角川学芸出版)、『正岡子規―俳句あり即ち日本文学あり』(ミネルヴァ書房)など。最新刊は『秀吉の虚像と実像』(笠間書院)。

この講座に申し込む