〈屋外講座〉東京スリバチ街歩き講座(9月)(10月期)

講師
皆川 典久 (東京スリバチ学会 会長)

東京都心には、渋谷や四ツ谷、市ヶ谷・谷中など谷のつく地名がたくさんあります。それらの町は実際に谷間に立地することが多く、「谷」は東京の地形を知る上でキーワードに違いありません。無数の谷間が集まって、複雑な凸凹地形をつくっているのが東京の地形の特徴。「東京は坂の町」と紹介されることがありますが、その理由はまさに東京特有の凸凹地形に由来するものなのです。
本講座では、そんな凸凹地形に着目し、2時間半~3時間程度の町歩きを、各自に配布されるイヤホンガイドを使い、講師の説明を聴きながら開催されます。密になることを避けられ、講師の説明を聞き逃すことなく楽しめる設定です。
講師の皆川典久氏は、『タモリ倶楽部』や『ブラタモリ』など、TV番組やラジオなどに出演多数。著書に『凹凸を楽しむ東京スリバチ地形散歩』(宝島社)、『東京スリバチの達人』(昭文社)、『東京スリバチ街歩き』(イースト新書)など多数、地形町歩きの第一人者です!

教室校外 教室案内
授業日

9月19日(第3土曜)9:30~12:00

持ち物町歩き用地図(当日配布)
受講料

(9月)4,400円(税込) 3ヶ月1回

(10月期)13,200円((税込))3ヶ月3回

4,950円(税込) 1回ごと

※1回ごとの参加は、ご希望日をお知らせください。(キャンセル不可)

(イヤホンガイド使用料、保険料を含む)

日程
〈7月期〉第1回「本郷編」

9/19

谷地形を活かした菊坂の下町風情、高台らしい西片の高級住宅地、加賀藩上屋敷の庭園文化を今に伝える三四郎池が見どころです。そして東京都水道歴史館(無料)の見学をします! 【集合場所】メトロ丸の内線本郷3丁目駅改札 【解散場所】御茶ノ水駅
<10月期>第1回{早稲田編}

10/24

漱石山房(夏目漱石記念館)を見学(有料)し、市谷柳町のスリバチや、ジク谷・荒木町のスリバチをめぐります。 【集合場所】東西線早稲田駅 【解散】丸の内線新宿3丁目
第2回{佃・月島編}

11/14

100年前の都市計画が残っている月島の路地、そして江戸時代の町割りが残っている佃島をめぐります。住吉神社や石川島にも立ち寄る予定。 【集合場所】有楽町線月島駅 【解散】月島駅
第3回{外堀源流探索編}

12/19

江戸城外濠の建設に利用された紅葉川の川跡や、水源があった場所をめぐります。 饅頭谷や暗闇坂のスリバチなどをご案内します。 【集合場所】JR四ツ谷駅 【解散】丸ノ内線新宿3丁目駅
体験会9月19日(土)初回のみ体験会料金4,400円です。その後も1回ごとの受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール2003年東京スリバチ学会設立。2012年『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩』(洋泉社)を出版、翌年に続編も出版した。2014年にグッドデザイン賞を受賞。2020年に『東京スリバチの達人・分水嶺北部編・南部編』(昭文社)を刊行、最新刊に『東京スリバチ街歩き』(イースト新書)。『タモリ倶楽部』や『ブラタモリ』などTV番組やラジオ番組に出演多数。

講師から一言
東京はスリバチの都?!世界でも稀な東京特有の凸凹地形を体感できる、2時間半~3時間程度の町歩きを一緒に楽しみましょう。その町特有の歴史や文化を、地形をヒントに読み解く、謎解き散歩のコースを用意してます。目からウロコ?!町の見方が変わること間違いなしです!
備考【お申込みの際のお願い】
・お名前(漢字・フリガナ)・生年月日(西暦)・ご住所・お電話番号をお知らせください。
・ご希望日の前当日は確実な受付のためにお電話(03-6417-0031)でお申込みいただきますと助かります。
よろしくお願いいたします。

【当日連絡先】 080-3694-2650(当日のみ)
・当日のご欠席の連絡は、お電話(080-3694-2650)にてお願い申し上げます。
・資料とイヤホンをお渡ししますので、出発の5分前までにお集まり下さい。
遅刻される際は必ずご連絡をくださいますようお願い申し上げます。時間になりましたら出発をいたします。
・歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
・雨具、帽子、飲み物、常備薬、健康保険証などを必要に応じてご持参下さい。
・荒天などで中止の場合は、前日の日中にホームページに掲載するとともに、電話,メール等でご連絡いたします。
・講師の病気、受講者の人数が一定数に達しないなど、諸条件によって中止になる場合があります。
・お支払いいただいた受講料は、欠席の場合でもお返しいたしません。

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