東京の山の手は武蔵野台地があり起伏に富んでいます。町中や寺社にある階段や坂を手掛かりにして街を歩き、その歴史や現在の街並み・都市空間、眺望などを体験し、新旧の建物も見ていきます。

- 講師
- 松本 泰生(早稲田大学オープンカレッジ講師・階段研究家)
| 教室 | 校外 教室案内 |
|---|---|
| 授業日 | 第4火曜 13:30~16:00 ※最大3時間程度になる可能性が有ります。 |
| 受講料 | 3,630円(税込) 3ヶ月1回 4,180円(税込) 1回ごと ※1回ごとの参加は、ご希望日をお知らせください。(キャンセル不可) (イヤホンガイド使用料、保険料を含む) |
| 日程 | 〈7月期〉第1回 大森・山王 9/29 大森・山王界隈の街を歩きます。環七が通る池尻堀の谷周辺は、階段と坂が非常に多い場所です。JR大森駅から山王の天祖神社、熊野神社、厳島神社、馬込文士村の住宅地などを訪れつつ、周辺の階段を巡ります。更に西大井の蘇峰公園、馬込の新幹線が見える階段を経て馬込駅へ向かいます。 【集合場所】JR京浜東北線 大森駅 中央改札口前 【解散予定場所】都営浅草線 馬込駅 ※日程・カリキュラムは変更する場合がございます。 |
| 体験会 | 9月29日(火)初回のみ体験会料金3,630円です。その後も1回ごとの受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。 |
| 講師プロフィール | 講師略歴 1966年静岡県生まれ。元尚美学園大学講師・早稲田大学元客員講師。早稲田大学大学院理工学研究科修了(博士(工学))。都市計画系研究室での、都市景観・都市形成史研究の傍ら、90年代から東京の階段を訪ね歩く。著書は『東京の階段』(日本文芸社)、『凹凸を楽しむ 東京坂道図鑑』(洋泉社)など。 講師から一言 東京都心山の手は、武蔵野台地の高台とその間の谷地が複雑に入り組み起伏に富む地形になっています。階段や坂を上り下りして東京の地形を体感し、階段や坂のある景色や眺望を楽しんでみましょう。高台には御屋敷街が、また坂下の谷地には川跡の暗渠や池があったりします。階段や坂を手掛かりにしながら、街の歴史をたどり、今昔の街並みや都市空間を見て行きます。 |
| 備考 | 【お申込みの際のお願い】 ・お名前(漢字・フリガナ)・生年月日(西暦)・ご住所・お電話番号をお知らせください。 ・ご希望日の前当日は確実な受付のためにお電話(03-6417-0031)でお申込みいただきますと助かります。 よろしくお願いいたします。 【当日連絡先】 080-3694-2650(当日のみ) ・当日のご欠席の連絡は、お電話(080-3694-2650)にてお願い申し上げます。 ・資料とイヤホンをお渡ししますので、出発の5分前までにお集まり下さい。 遅刻される際は必ずご連絡をくださいますようお願い申し上げます。時間になりましたら出発をいたします。 ・歩きやすい服装と靴でご参加下さい。 ・雨具、帽子、飲み物、常備薬、健康保険証などを必要に応じてご持参下さい。 ・荒天などで中止の場合は、前日の日中にホームページに掲載するとともに、電話,メール等でご連絡いたします。 ・講師の病気、受講者の人数が一定数に達しないなど、諸条件によって中止になる場合があります。 ・お支払いいただいた受講料は、欠席の場合でもお返しいたしません。 |