神話と神社から読み解く古代史のなぞ

講師
関裕二(歴史作家・武蔵学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー)

神の国ニッポン。神話と神社に、神々の息吹が息づいています。
お伽話と思っていた神話や神社伝承の中に、意外な歴史の真相が隠されています。『日本書紀』 『古事記』や考古学から見えてきた神話と神社の「ほんとう」を探ります

教室 第1教室(アトレ目黒2 2階)
授業日

第1水曜日 12:00~13:30

持ち物 筆記用具
受講料

9,900 円(税込) 3ヶ月3回

日程

〈4月期〉第1回

4/06

4月6日(水)
第一回
神話を考古学で考える・・・
出雲大社と出雲国造形家の秘密
  

第2回

5/04

5月4日(水)
第二回
日本最大の謎を握る住吉大社
天皇家の歴史がひっくり返る?

第3回

6/01

6月1日(水)
第三回
アマテラスとスサノヲ因縁の対決の意味
伊勢神宮と大神神社に」隠された秘密

体験会 1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール 1959(昭和34)年、千葉県柏市生ま れ。歴史作家。仏教美術に魅せられ奈 良に通いつめ、独学で日本古代史を 研究。
『藤原氏の正体』『蘇我氏の正 体』『物部氏の正体』『古代史50の秘 密』『古代史の正体-縄文から平安まで-』など著書多数。

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