関裕二の歴史「お伽話の古代史」(1月期)

講師
関裕二(歴史作家・武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー)

「お伽話の古代史」

ヤマト建国から七世紀に至る歴史は、『日本書紀』によってかき消されてしまった。敗れ、零落した人びとは、お伽話の中に、真実の歴史を記録した可能性が高い。今回取り上げる「ガゴゼ」「酒呑童子」「浦島太郎」「一寸法師」は、まさに謎多き古代史解明に役立つヒントに満ちている。鬼と童子と亀と海人。ここから古代史の真実を導きだす。

教室 第1教室(アトレ目黒2 2階)
授業日

第1水曜日 12:00~13:30

※1月31日(水)のみ第5水曜です。

持ち物 筆記用具
受講料

9,900 円(税込) 3ヶ月3回

3,850円(税込)  1回ごと

※1回ごとの参加は、ご希望日をお知らせください。(キャンセル不可)

日程

〈1月期〉第1回 ※第5水曜

1/31

童子と鬼[元興寺のガゴゼと丹後の酒呑童子]

第2回

2/07

浦島太郎はヤマト建国を支えた海人?

第3回

3/06

祟る住吉大社の申し子・一寸法師

体験会 1月31日(水)初回のみ体験会料金3,300円です。その後も1回ごとの受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール 1959(昭和34)年、千葉県柏市生ま れ。歴史作家。仏教美術に魅せられ奈 良に通いつめ、独学で日本古代史を 研究。
『藤原氏の正体』『蘇我氏の正 体』『物部氏の正体』『古代史50の秘 密』『古代史の正体-縄文から平安まで-』など著書多数。

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