戯曲を書く

講師
横森 文 (ライター・脚本家・演出家・役者)

小説とは違い、人が読んだり演じたりすることで立体化し完成していく戯曲の世界。小説とはまた違い、セリフの掛け合いで魅せていく戯曲には独特の書く面白さや楽しさがあります。
本講座では戯曲の楽しさを追求しながら、最終的には実際に15分〜30分の戯曲を執筆いただこうと思います。書いた作品は互いに読みあっていきますし、個々の特色を活かしつつ、戯曲作りのお手伝いをさせていただきます。
 そして完成した戯曲を2023年2月に開催予定の『短編戯曲上演祭』(仮題)で、実際に役者さんたちを使って上演していただくのが『とりあえずの目標』となります。

教室 第2教室(カトリック目黒教会集会室)
授業日

第3火曜日 13:00~14:30

持ち物 筆記用具
受講料

 10,890円(税込) 3ヶ月3回

日程

<4月期>

4/19、5/17、6/21

<7月期>

7/19、8/16、9/20

体験会 4月19日(火)13:00~14:30(3,630円)
講師プロフィール 2006年、トツゲキ倶楽部を結成。「普段、演劇を観ない人でも絶対に楽しめるもの」をモットーに作・演出・出演し、作品を発表し続けている。京都精華大学では7年間講師をつとめた。

講師から一言
 子供の頃に誰もがやった“ごっこ”遊び。あれこそ芝居の基本です。だから誰でも書くことはできるはず。まずは難しく考えず、書いてみようじゃありませんか!
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