謡曲とは室町時代より伝わる「能楽」の謡や言葉の事です。仕舞は一曲のメインの部分を装束を付けずに紋付・袴姿で舞うものです。
声を出すことは楽しいことです。謡曲初級クラスは正しい姿勢と発声により、祝言の心・鎮魂の心など、さまざまな人の心を自らの声で表現できる驚きと楽しみに導きます。中級は少し経験のある方を対象とします。
仕舞は武士が平時の修養に好んだ舞いです。日常を離れて無心になり、集中力を養い、充実した気を高めます。初心者の方にもわかりやすくご指導します。

- 講師
- 浅見 重好(観世流準職分・ 二十五世観世左近及び二十六世観世清和に師事 東京芸術大学非常勤講師)
| 教室 | 第3教室(若葉興業ビル・3F) 教室案内 |
|---|---|
| 授業日 | 第1・3木曜日 ①初級 15:00~15:55 ②中級 16:00~16:55 ③仕舞 17:00~17:55 |
| 持ち物 | 筆記用具 謡本・仕舞(白足袋・扇) |
| 受講料 | ①②③とも 18,480円(税込) 3ヶ月6回 |
| 日程 | <7月期> 7/02、7/16、8/06、8/20、9/03、9/17 ※日程は変更する場合がございます。<10月期> 10/01、10/15、11/05、11/26、12/03、12/17 ※日程は変更する場合がございます。 |
| 体験会 | 1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。 |
| 講師プロフィール | 昭和35年生まれ 観世流準職分 浅見重弘長男 二十五世観世左近及び二十六世観世清和に師事 重要無形文化財総合指定保持者 (一社)観世会理事 (公社)能楽協会会員 東京芸術大学非常勤講師 |
| 備考 | 【テキスト】 謡曲 (初級)「観世流初心謡本」(上)、 謡曲(中級) 初回は「敦盛」 仕舞 「観世流 仕舞入門形付」 |