金継ぎと蒔絵

講師
栗原 蘇秀 
(漆芸伝承の会主宰)監修
髙松 節子
(漆芸伝承の会認定講師)

破損してしまった大事なうつわ、陶器や漆器がよみがえります。「金継ぎ(きんつぎ)」は「金繕ぎ(きんつくろい)」や「金直し(きんなおし)」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金や銀の化粧を施し、器を修繕する技法です。
繕い後を新たな景色となす、日本独特の文化であり 美学でもあります。
うるしは「本うるし」ながら、かぶれにくいので安心です。また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

教室 ① 第4教室(野田ビル 6階)   ②・③ 第3教室(若葉興業ビル 3階)教室案内
授業日

① 第1・第3水曜日  10:00 ~ 12:30

② 第3水曜日     13:00 ~ 15:30

③ 第4金曜日     15:00 ~ 17:30

持ち物 割ってもよい練習用の器1~2個(初回のみ)、  直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器、漆器、硝子器   など)、セロテープ、ぼろ布(タオル地でないもの)、  ハサミ、楊子、割り箸 
受講料

① 21,780円(税込)  3ヶ月6回

② 12,294円(税込)  3ヶ月3回

③ 12,294円(税込)  3ヶ月3回

日程

4月期 ①第1・第3水曜日

4/07、4/21、5/05、6/02、6/16、6/30

講師都合により5/19は休講になりました→6/30に振替となります。

4月期 ②第3水曜日     

4/21、6/16、6/30

講師都合により5/19は休講になりました→6/30に振替となります。

4月期 ③第4金曜日     

4/23、5/28、6/25

7月期 第1・3水曜日

7/07、7/21、8/04、8/18、9/01、9/15

7月期 第3水曜日

7/21、8/18、9/15

7月期 第4金曜日

7/23、8/27、9/24

教材費 ①水曜(月2回)クラス ・教材費 16,500円 3ヶ月6回分 ・漆用筆セット 5,940円 ・道具代・・・レンタルの場合 1,100円(1ヵ月) 購入の場合 19,800円                                  ②水曜(月1回)・③金曜(月1回)クラス ・教材費 8,250円 3ヶ月3回分 ・漆用筆セット 5,940円 ・道具代・・・レンタルの場合 550円(1ヵ月) 購入の場合 19,800円    ※教材費、道具代は講師に直接お支払いください。    ※道具は「漆芸伝承の会」指定のものをお使いいただきます。  
体験会 6/16(水)10:00~12:30  6/25(金)15:00~17:30 体験会 4,488円(教材費込み) 手のひら程の平皿に金継ぎを施します。 
講師プロフィール 講師略歴
1970年 輪島にて漆塗りと加飾の技法を学ぶ。
1975年 漆皮技法の復元をめざし独学にて研究を始める。
1985年 試行錯誤の模作の後独自の漆皮技法を確立する。名古屋三越にて個展を開きその作品を発表。
1986年 1987年 中部現代美術家協会展入選。愛知県美術館にて展観。
1988年 現代美術家協会展入選。東京都美術館、愛知県美術館、大阪市立美術館にて展観。
1989年 漆工房「和漆堂」を設立。「世界デザイン博覧会」出品。
1993年 横浜高島屋に於ける「全国工房展」出品。 
1994年 「漆芸伝承の会」を設立し運動を始める。  
2002年 NHKテレビ「おしゃれ工房」で紹介。
2004年 東京麻布に「漆芸伝承の会東京工房」設立。
2005年 中日新聞日経新聞等で紹介。
この講座に申し込む