謡曲・仕舞(金春流) <初級>

講師
本田 光洋 (公社)金春円満井会理事長 前(公社)能楽協会 専務理事

「能」にはシテ方、ワキ方、ハヤシ方それぞれ流儀によって継承されており、芸風にも幅があります。金春流は最古の流儀として、大らかで、幽玄な芸風だといわれます。
日本人の世界観、美意識の底流を受けつぎ、貴族、武家の美意識によって装飾された、音楽、型を是非、体験して頂きたいと思います。
中世から現代まで広い階層の人たちによって趣味、教養として自ら謡い、舞われてきたものですから、どなたでも舞台へ立つことが可能です。シンプルな舞台、シンプルな型が「能」です。

 

教室第1教室(アトレ目黒2・2F) 教室案内
授業日

第1・3月曜日 13:15~14:40

持ち物白足袋(四枚コハゼ、ネル裏が望ましい)、金春流稽古扇
受講料

①謡と仕舞    34,980円(税込) 3ヶ月6回

②謡または仕舞  21,780円(税込) 3ヶ月6回

日程
<7月期>

6/29、7/06、8/17、8/31、9/07、9/21

※日程は変更する場合がございます。 ※7/20、8/3は講師都合により休講になりました。
<10月期>

10/05、10/19、11/16、11/30、12/07、12/21

※日程は変更する場合がございます。
体験会1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール1942年9月16日生まれ。1965年3月早稲田大学第一政経学部経済学科卒。父 秀男、79世金春信高宗家に師事。1948年初シテ。「道成寺」、「翁」、「卒都婆小町」、「桧垣」を披く。日独修好150年事業としてドイ
ツ巡回公演団長。
現在、(公社)能楽協会 専務理事。(公社)金春円満井会(こんぱるえんまいかい)理事長。

【講師からのメッセージ】
能鑑賞は、誌的で古語による「謡」が聞きとりづらい、型がシンプルなだけに見るポイントがわかりづらいと思います。講座の中で鑑賞のポイントについてもお話ししたいと思います。

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