はじめての小鼓(福原流)

講師
福原 鶴十郎(邦楽囃子方)
福原 永之介(邦楽囃子方)

まったく初めての方でも楽しく習える初心者コースです。まずは丁寧に小鼓の構え方、打ち方をお教え致します。
楽器は一人一人にそれぞれお貸出し(有料)し、ご自宅へのお持ち帰りも可能です。簡単な譜面の読み方から学習し、長唄の優しい曲に合わせて演奏する練習をします。グループレッスンではありますが、進み具合によって個人個人に丁寧に対応致します。
初心者の方はもちろん、経験者の方にはレベルに合った曲のお稽古が出来ます。個人での楽器演奏の楽しみと同時に、合奏での達成感も味わえます。
実際の長唄、三味線に合わせての演奏を目標に、楽しくお稽古して参りましょう。

教室 第2教室(アンセルモ教会集会室)教室案内
授業日

第2・4水曜日 10:30~12:00

持ち物 筆記用具、録音できるもの、楽器  ※ 楽器はレンタル可能。  
受講料

18,480円(税込)  3ヶ月6回

日程

<10月期>

10/13、10/27、11/10、11/24、12/08、12/22

※10/27は講師都合により休講です。振替授業は11/1に行います。

<1月期>

1/12、1/26、2/09、2/23、3/09、3/23

※日程は変更する場合がございます。

体験会 1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール 福原 鶴十郎(ふくはら つるじゅうろう)
幼少より父、福原鶴二郎より邦楽の手ほどきを受ける。18才より歌舞伎座、国立劇場などの歌舞伎公演、舞踊会、演奏会等に出演。
1988年 東京都大田区に稽古場を開く。
1990年 初代福原鶴十郎を襲名。
2015年 東京、麹町に鳴り物以外の邦楽器も気軽に体験できる新感覚の稽古場を開設。併せて定期的に邦楽ライブを開催する。
2018年 和ごと株式会社設立
長唄協会会員 、東京都大田区邦楽連盟会長
NHK文化センター浜松講師、 静岡朝日カルチャー講師。読売文化センター大森講師 、 NHK文化センターいわき講師。 東京を中心に各地で演奏活動と邦楽指導、普及にあたる。

福原 永之介(ふくはら えいのすけ)
1986年東京都生まれ。 幼少より日本舞踊、三味線などのお稽古を始める。
2005年、囃子を福原鶴十郎師に師事。
2013年、福原永之介の名を許され、演奏会・舞踊会などで活動中。
舞踊では花柳余三朗として活動。また現在、まつ乃家栄太朗として大井海岸芸者置屋まつ乃家の二代目女将を務め、日本の伝統芸能の普及、発展に精力的に活動している。

【講師からのメッセージ】
小鼓の構え方、打ち方、楽譜の読み方を習い、長唄のやさしい曲を練習します。
経験者の方は難しい曲にチャレンジできます。一緒にポーンという心地よい音を体験してみませんか。



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