チェロ名曲を銘器で楽しむ ~レクチャー・コンサート~

チェロはピアノ、バイオリンに次ぎ古今東西の作曲家が魅せられた楽器です。人間の声域をカバーする4オクターブ半の広い音域と、魅力的な音色を持ち、バッハ、ベートーヴェン、ショパンなど多くの作曲家がチェロの名曲を残しました。本講座では、チェロの歴史、ストラディバリに代表される楽器、名曲について解説するとともに、講師によるチェロの銘器、フランチェスコ・ルジェリ(クレモナ、1675年)、
ダビット・テヒラー(ローマ、1730年)およびカルロ・アントニオ・テストーレ(ミラノ、1746年)を使用した演奏をお楽しみいただきます。

◆オンライン授業申込HPアドレス◆

https://coubic.com/megurogakuen-online/977061#pageContent

 

教室 第1教室(アトレ目黒2・2階)教室案内
授業日

第1土曜日 19:00 ~ 20:30

受講料

レギュラー3ヶ月3回:8,580円 (税込)

ビジター(1回のみの受講):3,960円 (税込)

Zoomライブ配信:3,630円(税込)

日程

<4月期>

4/03、6/05

*日程、曲目は変更になる場合があります
*5/1は休講になりました。

<7月期>

7/03、8/07、9/04

*日程、曲目は変更になる場合があります

体験会 1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール 勝田総一氏などにチェロを学んだ後、渡米、ニューヨーク・マネス音楽院修了、バーバラ・マロウ氏の下で研鑽を積む。米国オーケストラの副主席演奏者を務める。東京文化会館で多数のリサイタルを開くなど、日本国内はもとより米国、ヨーロッパ、アジアなどでソリストとして活躍中。国内外オーケストラと共演。国際音楽祭に出演。FM放送に定期出演。万里の長城杯国際音楽コンクール最高位(2位)、ベストプレイヤーズ・コンクール審査員賞他入賞。万里の長城杯国際音楽コンクール・長江杯国際音楽コンクール本選審査員及び日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門審査員。文化庁派遣事業協力芸術家。CDチェロ小品集「シャコンヌ」をリリース。エルガー「愛の挨拶」出版。
「高いレベルの音楽生み上げる心意気に好感」
(音楽の友誌)
備考 使用楽器
・フランチェスコ・ルジェリ(クレモナ1675年):クレモナを代表する製作者の一人で、ニコロ・アマティの最初の弟子、ストラディバリの先生の可能性。甘美で輝かしく力強い音が特徴。
・ダビット・テヒラー(ローマ1730年):ストラディバリに次ぐチェロの銘器としてソリストに求められている楽器。ストラディバリをも凌ぐ程の音の力強さと重厚さが特徴。
・カルロ・アントニオ・テストーレ(ミラノ1746年):ミラノ派を代表する製作者の一人で、力強い音が特徴。


<2021年演奏予定曲>
1月10日(日)ベートーヴェン作曲チェロソナタ第2番他
2月6日(土)バッハ作曲無伴奏チェロ組曲第2番他
3月7日(日)ベートーヴェン作曲チェロソナタヘ長調他
4月3日(土)フランク作曲チェロソナタ イ長調他
5月1日(土)ブラームス作曲チェロ・ソナタ ニ長調「雨の歌」他  ※5/1は休講となりました。
6月5日(土)フォーレ作曲チェロソナタ第1番他
7月3日(土)ドヴォルザーク作曲ソナチネ ト長調他
8月7日(土)メンデルスゾーン作曲チェロソナタ第1他
9月4日(土)ショスタコビッチ作曲チェロソナタ他
10月2日(土)グリーク作曲チェロソナタ・イ短調他
11月6日(土)リヒャルト・シュトラウス作曲チェロソナタ他
12月4日(土)ストラビンスキー「イタリア組曲」他
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