詩の創作と鑑賞講座

講師
山﨑 修平詩人・文芸評論家、法政大学江戸東京研究センター客員研究員

2025年9月からオンライン併用授業となり、Zoomでのご参加が可能になりました。講座の前半では、名詩を鑑賞します。中原中也、萩原朔太郎や、谷川俊太郎ら馴染みのある詩人の作品を対象にして、読む楽しさについて学びます。また、世界の名詩も取り上げ、日本の詩と比較しながら詩を味わい、ことばを用いて書くことの楽しさについて触れてゆきます。講座の後半では、受講生のみなさんの詩を鑑賞し、受講生同士や講師から講評を受けながら、詩を書くことの面白さを皆さんと一緒に分かち合います。ありのままの感性を大切にことばと向き合いましょう。初心者の方、学生の方も歓迎です。来園の難しい方でもオンラインでご参加いただけます。詳しくはお問合せください。

撮影:石本卓史

教室第1教室(アトレ目黒2 2階) 教室案内
授業日

第1月曜日 18:00~20:00

持ち物筆記用具、国語辞書(お持ちであれば)、鑑賞する詩集(ご購入もしくは、図書館で借りるなど、各自でご用意ください。)また、事前にA4一枚程度の自由詩の作品をご提出いただきます(詳しくはお問合せください)。
受講料

9,900円(税込)3ヶ月3回 (オンライン受講も同額です。)

日程
<7月期>

7/06、8/03、9/07

7/6は『リルケ詩集』(思潮社)を鑑賞します。 8/3と9/7は2回に亘って『一九二〇年代モダニズム詩集』(思潮社)を鑑賞します。
<10月期>

10/05、11/02、12/07

体験会10/5(月)は体験会を開催いたします。(18:00~20:00、受講料1,210円)それ以降は1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール講師略歴
東京都生まれ。
慶應義塾大学文学部卒業。
法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻博士後期課程修了 博士(文学)。
著書:詩集『ロックンロールは死んだらしいよ』、『ダンスする食う寝る』。
小説:『テーベックのきれいな香り』。
共著『吉田健一に就て』。
文学イベントのゲストスピーカーやパネリストとして多く登壇。『週刊読書人』の文芸時評を担当するなど、文芸誌・新聞・専門誌での執筆経験をもつ。

〈講師からのメッセージ〉
名詩を鑑賞し、そのエッセンスを丁寧に学びながら、詩を創作する喜びを分ち合いましょう。
「詩はなんだか難しそう」、「詩なんて書いたこと無い」という方でも大丈夫です。
受講生同士や講師からの、アットホームな雰囲気での講評によって、ありのままの感性を大切にことばと向き合う講座にしてゆきたいと思っています。一歩ずつ丁寧に進めていきます。
ぜひ、ご一緒しましょう!

この講座に申し込む