筆ペン書道

講師
中大路 光舟

毛筆型筆ペンを使って、楷行書、かなを書きます。第一に自分の氏名を重点的に学び、恰好のよい字を書けるようにします。

住所、氏名はもちろん、のし袋の表書、名札、掲示板などの実用的な文字表示、年賀状、手紙などの日常生活の文字表現、さらに「徒然草」「おくのほそ道」「枕草紙」「平家物語」などの古典名文、百人一首などの和歌なども教材にいれています。


教材プリントは4種類を2枚ずつ、8枚を1回分として渡しますので、それに直接書き込んで学びます。
半紙、下敷き、硯、墨、文鎮などは必要ありません。

教室 第2教室(アンセルモ教会集会室)教室案内
授業日

第1・3・5木曜日 13:00 ~ 14:50

持ち物 毛筆型筆ペン(黒) 1本(ぺんてる社製、黒顔彩、中字)
受講料

<4月期>17,710円 (税込) 3ヵ月7回

日程

〈4月期〉

4/01、4/15、4/29、5/06、5/20、6/03、6/17

カリキュラム
①自分の氏名(氏名は毎回必ず書いて添削します。)
②楷、行書の基本的な線、ひらがなの筆線、字型字型のパターン
③実践的な実用字体の練習
④主として日常的なサイズの字、便箋に書ける大きさの文章
⑤一字一字を丁寧に書く、漢字かな混じり文(日常的な文章)を書く
⑥かなの手紙の決まり文句を書く
⑦古典、現代文等から名文を書く(現在注目されているものを選びます)
⑧俳句の名句を短冊サイズに書く(プリントに書けるようにしてあります)
⑨同上(文章を変更します 芭蕉、一茶、蕪村、子規など)
⑩散文を書く(徒然草、枕草紙、平家物語、奥の細道など)
⑪和歌、百人一首を書く
⑫中国の名跡を書く(いずれも三種のプリントの中に入れます)

教材費 別途
体験会 1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール 全国臨書模刻展で産経新聞社賞受賞、臨書大賞受賞。産経国際書展で、連続して特選を受賞。
1995年、中国西安市の碑林で開催された「日中シルクロード書法展」に出展。碑林博物館長から感謝状を受ける。最近では、心芸墨美作家協会主催の選抜展(銀座セントラル美術館)に出展、前衛的な作品を出品、注目されている。
備考 講師からのメッセージ
深遠な書道の奥儀を探求するという姿勢ではなく、日常的な文字表現を楽しむという基本的なスタンスで講座を進めます。
この講座に申し込む