転倒予防バレエストレッチ (100歳まで元気に歩く!)

講師
小林 麻実  (日本転倒予防学会 転倒予防指導士/バレエ講師)

私は大丈夫と思っていても起きるのが「転倒」による思わぬ怪我です。
高齢化社会を迎えた日本で交通事故死をはるかに超えて多いのが高齢者の「転倒死」。
転んで怪我をすると寝たきりになるリスクも非常に高くなります。
このクラスはトレーニングマシーンを相手に数を数えながらの筋トレではなく、美しいバレエの音楽に合わせて、自分の身体を意識しながら姿勢・バランス感覚を良くして足腰を鍛えるクラスです。
日本転倒予防学会の転倒予防士でもあるバレエ講師が<100歳まで自分の足で元気に美しく歩く!>ことを最大の目的に芸術性に富んだ楽しいクラスをリードいたします。
また講師は、パーキンソン病患者さんのためのダンスコーチとしても活動していますので、パーキンソン病の方はもちろん、現在ご病気を抱えている方、自立歩行に支障がある方の受講もご相談の上、承ります。

教室 第1教室(アトレ目黒2 2階)教室案内
授業日

第2・4火曜日 14:20~15:20

持ち物 運動のできる服装、靴下
受講料

 20,020円(税込み) 3ヶ月7回

日程

<4月期>

4/13、4/27、5/11、5/25、6/08、6/22、6/29

<7月期>

7/13、7/27、8/10、8/24、8/31、9/14、9/28

体験会 1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール 4歳よりクラシックバレエ始める。15歳より東京シティー
バレエ団にて有馬五郎、石田種生に師事。
日本大学芸術学部卒業後は東京小牧バレエ団在籍、
公演に出演。フランクフルトバレエ団の筋肉セラピスト、
フランシス・ウエイツにダンサーのための解剖学を師事。
フリーでクラシックバレエ、コンテンポラリー作品を様々な
振付家のもとで踊りながら、2006年よりバレエ教室
Dance Alive Balletを主宰。子供から大人まであらゆる
年齢層にバレエを教える。
その一方で日本転倒予防学会員として高齢化社会の
ロコモティブ対策(歩行困難による寝たきり防止策)の
一貫としてバレエの動きをベースとした芸術性豊かな
リハビリを提唱。
またアメリカに本部を置くDance for PD
(=パーキンソン病患者のためのダンスプログラム)
のダンスコーチ、振付家としても活動中。

講師からのメッセージ
私はこれまでにダンサーをしながら3度足の手術を経験し、リハビリの過程で一番大切なのは人間本来の基本的な
運動機能=<歩くこと>だと実感しました。
その一方で、母が転んで大腿骨を骨折、寝たきりになりた
くない一心でリハビリに励む姿を見て、自分で歩けるか歩
けないかが老後の暮らしを大きく左右する事を知りました。
天気の良い日は散歩に出かけよう!という日々の生活を
豊かにすることを目的とした明るく楽しく生きるためのトレーニングクラスです。
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