〈屋外講座〉 江戸・東京古地図散歩~ 復興の十文字幹線を歩く~

講師
岡本 永義(歩き旅応援舎代表)

江戸時代の町がどのようにして現在の東京へと変わったのか? 

その大きな転機の1つが関東大震災の復興事業でした。狭い路地に木造家屋が密集する江戸の町から、広い道沿いに鉄筋コンクリートのビルが建つ東京の町へ。理想と挫折の末にできあがった十文字の幹線道路、復興事業のシンボルだった昭和通りと靖国通りの周辺を江戸・大正・昭和初期の地図と見比べて歩きながら、今目の前に見えている東京の風景のルーツをさぐります。

 

※イヤホンガイドを使用します。
※日程、コースは状況により変更する場合がございます。

(定員20名)

教室 校外
授業日

第2火曜日 10:00 ~ 13:00 (現地集合・現地解散)

持ち物 帽子、飲み物、タオル、カメラ、筆記用具など
受講料

14,060 円(税込)4ヶ月4回  (保険料・イヤホンガイド代を含む)

日程

第1回

4/12

 昭和通り前編(新橋~秋葉原)コース
【集合場所】 JR山手線・京浜東北線 新橋駅 日比谷口外 SL広場
【コース概要】
新橋駅(集合)→蓬莱橋跡→銀座ときめき橋→三原橋交差点→新京橋跡→日本橋駅(休憩)→江戸橋→魚河岸跡→西堀留川跡→竜閑川跡→神田紺屋町→お玉が池跡→千葉周作道場跡→岩本町→秋葉原(解散)

第2回

5/10

昭和通り後編(秋葉原~三ノ輪)コース
【集合場所】 東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 岩本町方面改札前
【コース概要】
秋葉原駅(集合)→和泉橋→神田和泉町→御徒町公
園→上野駅→上野公園(休憩)→旧下谷小学校→
東京メトロ踏切→入谷鬼子母神→斜めの看板建築→ 
朝日弁財天→竜泉寺→千束稲荷神社→金太郎飴→背面地蔵尊→大関横町交差点(解散)

第3回

6/14

靖国通り前編(新宿~九段下)コース
【集合場所】 JR新宿駅 東改札前(改札正面の壁付近)
【コース概要】
新宿駅(集合)→新宿大ガード→都電跡→伊勢丹→
花園神社→新宿の投げ込み寺→小泉八雲宅跡→四ツ谷北寺町→曙橋→防衛省→枡箕稲荷神社→外濠公園(休憩)→亀岡八幡宮→市谷見附跡→一口坂→靖国神社→九段坂→九段公園→田安門→九段下駅(解散)

第4回

7/12

九段下~両国橋 コース
【集合場所】 東京メトロ半蔵門線・都営新宿線 九段下駅 3B出口階段上(北の丸スクエア前)
【コース概要】
九段下駅(集合)→九段会館→俎橋→専修学校の門→神保町書店街→渋沢栄一邸跡→神田スクエア(休憩)→神田小川町→神田青果市場発祥の地碑→神田須田町→岩本町交差点→大和橋跡→馬喰町の看板建築→浅草橋→両国広小路跡→両国橋(解散)


体験会 4月12日(火)10:00~13:00(3,520円)
講師プロフィール 成蹊大学法学部出身。会社勤めの後、平成24年l町あるきのガイドとして活動。
 平成26年に歩き旅応援舎を設立。古地図を見ながらの町歩きと東海道を歩くガイドとして町や地域、そして今の世の中のルーツを語っている。
講師から一言
歩けばすべてのものが見えてきます。そして好奇心によって世界は広がります。江戸時代の古地図を見ながら、江戸から東京への移り変わりと、そして今私たちが暮らしている世の中のルーツを探る町あるきにでかけましょう。

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