江戸・東京古地図散歩

講師
岡本 永義(歩き旅応援舎代表)

(次回募集は10月期となります)

見慣れた町が面白く見えてくる!
世界でも有数の近代都市東京。ところがこの町のルーツは、実は江戸時代の江戸にあります。徳川家康以来の町づくりによって江戸の町が築かれ、明治時代以降もこれを基礎として東京の町は発展してきたのです。
 そのため東京には日ごろ見慣れたところにも、あちらこちらに今も江戸の名残が残っています。「どこに?」と思ったみなさん、一緒に江戸時代の古地図を見ながら東京の町を歩いてみましょう。町の名前にも、道の形にも、駅や学校の立地にも、あらゆるところに「江戸」は今も生きているのです。
 この講座では江戸時代の古地図と現在の地図とが掲載された資料を見ながら、毎回約5km、およそ3時間かけて歩きます。見慣れた町の意外な場所に江戸の名残が見つかります。イヤホンガイドを使用します。

教室 校外
授業日

第2火曜日 10:00 ~ 13:00 (現地集合・現地解散)

持ち物 帽子、飲み物、タオル、カメラ、筆記用具など
受講料

10,560円(税込) 3ヶ月3回  (保険料330円・イヤホンガイド代990円を含む)

日程

<4月期>

4/13

江戸の水路跡1 (楓川・三十間堀) コース
集合場所: JR東京駅丸の内北口(1階ドーム下)
(コース概要)
東京駅丸の内北口(集合)→道三橋跡→常盤橋→西河岸橋→日本橋→兜神社→海賊橋跡→千代田橋→大原神社→久安橋→弾正橋→白鳥橋跡→京橋プラザ(休憩)→三原橋跡→銀座三越→森田座跡→花椿通り→汐留川跡→逢来橋跡→新橋停車場→新橋駅(解散)

5/11

江戸の水路跡2 (汐留川・築地川・京橋川) コース
集合場所: 東京メトロ千代田線 日比谷駅 日比谷交差点方面改札前 (東京メトロ日比谷線・都営三田線と接続しています)
(コース概要)
日比谷駅(集合)→日比谷公園→江戸城外堀→新幸橋跡→土橋跡→汐留川→新橋跡→蓬莱橋跡→浜離宮大手門→築地市場跡→市場橋跡門跡橋跡→築地川公園(休憩)→入船橋→三吉橋→復興運河跡→京橋川跡→京橋跡→江戸歌舞伎発祥の地・大根河岸の碑→比丘尼橋跡→銀座一丁目駅(解散)

6/08

江戸の水路跡3 (新川・東西堀留川) コース
集合場所: 東京メトロ日比谷線・東西線 茅場町駅 4番出口階段下
(コース概要)
茅場町駅(集合)→霊岸橋→新川跡→新川大神宮→新川公園→永代橋→豊海橋→隅田川大橋→箱崎川跡→永久橋跡→小網町児童公園(休憩)→小網神社→人形町→元吉原跡→富沢稲荷→三光稲荷→椙森稲荷→堀江町入堀跡→親父橋跡→伊勢町堀跡→小舟町→福徳稲荷→三越前駅(解散)

体験会 1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール 成蹊大学法学部出身。会社勤めの後、平成24年l町あるきのガイドとして活動。
 平成26年に歩き旅応援舎を設立。古地図を見ながらの町歩きと東海道を歩くガイドとして町や地域、そして今の世の中のルーツを語っている。
講師から一言
歩けばすべてのものが見えてきます。そして好奇心によって世界は広がります。江戸時代の古地図を見ながら、江戸から東京への移り変わりと、そして今私たちが暮らしている世の中のルーツを探る町あるきにでかけましょう。

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