茶の湯に親しむ 『喫茶去』

講師
加治 宗千(表千家地方教授・アトリエ千花舎主宰)

表千家茶道教室

『喫茶去』とは、禅宗の和尚様と弟子の会話に出てくる言葉で、「お茶を一服していらっしゃい」そんな意味です。
 時は戦国、世の中が激動する時代に、人々の心を養った茶の湯は、相手と心地よい関係を育む、優れたコミュニケーションツールであると同時に、四季を通じて衣食住を包括する生活芸術、という側面も持っています。
 まず基本の型や意味を知り、身体が覚えて動けるようになることを目指します。ご希望に応じて、表千家家元不審菴からの許状を受けることができます。
 点前に向き合いながら、更にご自身が興味のある世界へ、例えば器、お花、建築、懐石料理等々、広がりと深まりを持つことで、茶の湯との出逢いは、皆様の生活をより豊かなものにしてくれるでしょう。

教室第4教室(野田ビル6F) 教室案内
授業日

第2・4土曜日 10:00~13:00

持ち物白ソックス、扇子、帛紗、懐紙、菓子切  お持ちでない方には初回は貸し出します。 説明を受けた後にお揃えください。  (学園でも販売しております)
受講料

25,080円 (税込)  3ヵ月6回

日程
〈10月期〉

10/10、10/24、11/14、11/28、12/12、12/26

※日程は変更する場合がございます。
体験会1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール■講師から一言
茶の湯、と聞いて何を連想なさいますか?
黒いお茶碗に苦いお茶、四季折々の美しいお菓子、清楚な花、あるいは修学旅行で訪れたお寺での足がしびれた体験、答えはそれぞれ違うでしょう。相手を思いやり、自分の心も養っていく、茶の湯が皆様の毎日を豊かにするものでありますよう、願っております。

この講座に申し込む