茶の湯に親しむ 『喫茶去』

講師
加治 宗千(表千家地方教授・アトリエ千花舎主宰)
『喫茶去』とは、禅宗の和尚様と弟子の会話に出てくる言葉で、「お茶を一服していらっしゃい」そんな意味です。  時は戦国、世の中が激動する時代に、人々の心を養った茶の湯は、相手と心地よい関係を育む、優れたコミュニケーションツールであると同時に、四季を通じて衣食住を包括する生活芸術、という側面も持っています。  まず基本の型や意味を知り、身体が覚えて動けるようになることを目指します。ご希望に応じて、表千家家元不審菴からの許状を受けることができます。  点前に向き合いながら、更にご自身が興味のある世界へ、例えば器、お花、建築、懐石料理等々、広がりと深まりを持つことで、茶の湯との出逢いは、皆様の生活をより豊かなものにしてくれるでしょう。
教室 第4教室(野田ビル6F)
授業日

21,780円 (税込)  3ヵ月6回

持ち物  白ソックス、扇子、帛紗、懐紙、菓子切  お持ちでない方には初回は貸し出します。 説明を受けた後にお揃えください。  (学園でも販売しております)
受講料

21,780円 (税込)  3ヵ月6回

日程

<4月期>

4/10、4/24、5/08、5/22、6/12、6/26

<7月期>

7/10、7/24、8/14、8/28、9/11、9/25

体験会 3月27日(土)10:00~12:00 (3,630円水屋料込)
講師プロフィール ■講師から一言
茶の湯、と聞いて何を連想なさいますか?
黒いお茶碗に苦いお茶、四季折々の美しいお菓子、清楚な花、あるいは修学旅行で訪れたお寺での足がしびれた体験、答えはそれぞれ違うでしょう。相手を思いやり、自分の心も養っていく、茶の湯が皆様の毎日を豊かにするものでありますよう、願っております。
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