書を学ぶ~古の名筆を今に~

講師
兼岡 白葉

書は呼吸です。すなわち、人それぞれの息づかいを表す芸術なのです。
本講座では、中国や日本の古典書に見られる名筆の歴史的変遷を学ぶことを通して、自らを表現する為の手段としての書を勉強していきます。

さらに、書を生み出す文房四宝(筆・墨・硯・紙)の魅力を探求していきます。

◎書道初心者の方、長年離れていて再び親しみたいという方、それぞれのペースで取り組めます。
◎季節に一度、講師と共に展覧会に出向いて鑑賞いたします。
◎随時、見学ができます。教室内のゆったりとした雰囲気に触れてみてください。

教室 第3教室(若葉興業ビル・3F)教室案内
授業日

第1・4火曜日 10:00~12:00

持ち物 筆(大・小),墨汁,半紙 ※下敷き 硯 文鎮は教室にご用意がございます。
受講料

22,440円(税込) 3ヵ月6回 

※お手本代は受講料に含まれています。

日程

〈7月期〉

9/07、9/28

〈10月期〉

10/05、10/26、11/02、11/30、12/07、12/28

カリキュラム
①書道具の特徴と使い方に触れつつ、漢字の成立と五つの書体について学ぶ。
②書における基本的な筆遣いと形の取り方を中国の古典書を中心とした臨書で学ぶ。
③臨書から創作へと発展。(半紙から条幅へ)
④①~③の経過の後、書の芸術表現へ
⑤展覧会活動、公募展発表
※競書による段級にも応じます。

<1月期>

1/04、1/25、2/01、2/22、3/01、3/22

体験会 1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール 大東文化大学中国文学科修士課程修了(文学修士)
故・松井如流に師事。毎日書道展審査会員(審査員・運営委員・大賞選考委員などを歴任)、
毎日現代女流書展運営委員、朝聞書会副理事長・事務局長、千葉県書道協会総務、柿世書会主宰。
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