星空を楽しもう

講師
金井 三男
古代人は夜空を見上げて数々の星座を作り上げました。現在わかっているだけでも千に近い数の星座が、いろいろな民族で語り継がれました。ですが、恒星や宇宙がいつごろできたのか、あるいはどのぐらい遠くにあるのかは知りませんでした。 今では、138億年前に宇宙が誕生し、470億光年の距離まで広がっていくことや、生き物のように生死を繰り返していることも分かっているばかりではなく、太陽系外に惑星も見つかって、もう少しで生物も見つかるかもとみられています。宇宙そのものが生きています。 今日皆さんがご覧になっているものと全く同じ夜空は、少なくとも17万年後まで見ることはできないもの。本当に貴重なのなのです。宇宙に関わるあれこれを、この講座ではこだわり続けてご紹介します。このため、毎月変わるテーマの数は尽きることなく毎回代わります。 宇宙科学のトピックスも発表された早々にご案内します。お知り合いの方とどうぞ。
教室 第1教室(アトレ目黒2・2F)
授業日

第1月曜日 19:00~20:30

受講料

9,570円 (税込)  3ヵ月3回

日程

〈4月期〉

4/05、5/03、6/07

体験会 1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール 財団法人天文博物館五島プラネタリウム解説係長
1974~1989年
株式会社東急コミュニティ―プラネタリウム課課長
1989~2011年
2000~2001年 閉館時迄 五島プラネタリウムを手伝いました。
備考 講師からのメッセージ
なぜ日月火水木金土って並んでいるのでしょう?
実は肉眼で見える惑星の地球から遠い方から1時2時3時・・・24時、翌日1時2時3時・・・と並べた各日1時の文字なのです。そんな具合に、思いもよらないところに天文学の謎は潜んでいます。
宇宙という言葉は、時間と空間を意味します。だからこそ、宙ぶらりんであり中ブラリンではありません。
天文学にはあちこちにこだわりがあるのです。飲み屋さんでの会話にいかがですか。


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