尺八 (琴古流) 

講師
北畠 頌輔( 琴古流協会理事 竹友社開軒師範 頌友会主宰)
長く日本は、成長の速い、生命力の強い「竹」に囲まれ、それを日常にとり入れて生活をしてきました。 その中の一つが「尺八」です。竹の節を抜き、唄口を斜めにスパッと切り、穴を五つ開けただけです。まことに単純なつくりです。 上手になれば、箏、三絃とも合奏する楽しみもあります。日本固有の「尺八」にチャレンジしてみませんか。
教室 第4教室(野田ビル・6F)教室案内
授業日

第1・3日曜日 10:00~12:00(入門)

第1・3日曜日 10:30~12:30(初中上級)

持ち物 教材の尺八(塩ビ管製 3,000円)、筆記用具 ・教材は講師よりお求めください。
受講料

21,780円(税込) 3ヶ月6回(入門)

27,060円(税込) 3ヶ月6回(初中上級)

日程

<4月期>

4/18、5/02、5/16、6/06、6/20

※4月期残り1回の授業日程は調整中です。

<7月期>

7/04、7/18、8/01、8/15、9/05、9/19

体験会 1回分受講料で随時体験をお受けします。詳しくはお問い合わせください。
講師プロフィール 1983年 竹友社開軒師範
1989年 三世川瀬順輔師の直門となる
長年、宗家川瀬順輔のもと、竹友社講師として、後進の指導にあたる。
リサイタルを12回開催。歌舞伎では下座音楽に携わる。演奏会、ラジオ放送等に出演。
尺八の古典曲や三曲合奏(箏、三絃、尺八)の妙音を追求し、今に至る。

【講師からメッセージ】
琴古流尺八は、18世紀の中頃江戸に発生したといわれています。
私は、竹の国、日本に生まれ琴古流尺八と出会い、ずっとその音色、奥深さに魅入られ、今に至っています。その先人たちに感謝しながら、これから先もこの尺八がずっと生き続けてほしいと願っております。

備考 指導方法の一端を紹介します。
(1) 音を鳴らす
  ① 開放音(穴をふさがない)で音を出す。
     尺八の構え方、息の入れ方等コツを押さえる。
  ② 上の穴から一つずつ、指でふさぎ音を出す。
     順次ふさぎ、全部ふさいで音を出す。
(2) 譜を読む
   「上を向いて歩こう」を吹きながら、譜を読むことに慣れる。
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